作家デビューしたまひろ、娘に原稿を燃やされスランプに…大河ドラマ「光る君へ」8月4日放送振り返り (4/10ページ)

Japaaan

※『紫式部日記』より

【意訳】和泉式部とは親しく文通していたこともありますが、その振る舞いには感心しません。
言葉のセンスは悪くないと思います。天才肌を気取っているようですが、古典の知識や和歌の理論を勉強していない言い訳ではないでしょうか。
それでもいくつか詠ませてみれば、一首くらいはマシな作品があります。が、正直なところ他人様の和歌を批評できるレベルではありません。
世間の人々は天才歌人ともてはやしているようですが、とてもそうは思えないのです。

……とのこと。ざっくり「たまにセンスのよいことを言うからとりあえず友達づきあいしているけど、内心では見下している」と言ったところでしょうか。

本作の「まひろ」も「けしからぬかたこそあれ」五十歩百歩だと思うのですが……。

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