作家デビューしたまひろ、娘に原稿を燃やされスランプに…大河ドラマ「光る君へ」8月4日放送振り返り (5/10ページ)
今後二人がどんな関係を築いていくのか注目しましょう!
紫式部さん、和泉式部や清少納言をボロクソに!『紫式部日記』から垣間見える文通エピソード【光る君へ】 右大臣・藤原顕光は本当に無能だったのか?
劇中「困った、困った」しか言わない藤原顕光(宮川一朗太)。右大臣という重職にありながら、面倒ごとは道長に丸投げしてばかりのようです。
ちなみに当時の公卿は以下のメンバーで構成されていました。
左大臣:藤原道長
右大臣:藤原顕光
内大臣:藤原公季
大納言:藤原道綱・藤原懐忠
権大納言:藤原実資
中納言:平惟仲・藤原時光・藤原公任
権中納言:藤原斉信・源俊賢・藤原隆家
参議:藤原有国・藤原懐平・菅原輔正・藤原忠輔・藤原行成・藤原正光※寛弘元年(1004年)時点
顕光は長徳2年(996年)に拝命してから、長和6年(1017年)に左大臣となるまで、20余年にわたり右大臣を務めてきました。
