天皇が女官を裸にして相撲をさせたのが始まり!?古来からある「女相撲」の歴史【後編】 (1/6ページ)

Japaaan

天皇が女官を裸にして相撲をさせたのが始まり!?古来からある「女相撲」の歴史【後編】

相撲は男同士が行うもので女人禁制のイメージがありますが、『日本書紀』の記述には、雄略天皇13年(469年)の頃。天皇が突然、女官たちに裸になって相撲をするように命じた……ということが記されています。

古墳時代にはすでに誕生していた「女相撲」。時代の流れとともに、どのように変化していったのでしょうか。

前編の記事はこちらから↓

天皇が女官を裸にして相撲をさせたのが始まり!?古来からある「女相撲」の歴史【前編】

「裸の女相撲」を仕掛けた雄略天皇

雄略天皇(尾形月耕)

『日本書紀』によると、雄略天皇13年(469年)の頃、非常に優れた腕前を持つ猪名部 真根(いなべ の まね/韋那部 真根)という木工・墨縄職人がいたとか。

台座の石の上に木材を置き、刃先を誤ることなく作業をする真根に、あるとき雄略天皇が「もし失敗したらどうする?」と尋ねたそうです。

「天皇が女官を裸にして相撲をさせたのが始まり!?古来からある「女相撲」の歴史【後編】」のページです。デイリーニュースオンラインは、女相撲神事雄略天皇日本書紀相撲カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る