酔っ払うまひろ&自制しない道長…大河ドラマ「光る君へ」第37回放送(9月29日)振り返り! (2/8ページ)
気になるトピックを振り返っていきましょう!
第37放送「波紋」関連略年表
寛弘5年(1008年) まひろ39歳/道長43歳
11月 彰子が女房たちに『源氏物語』の冊子を作らせる
11月 道長が冊子に必要な紙・筆・墨などを援助する
11月 道長に『源氏物語』の原稿を一部盗まれる
11月 藤式部が里に下る(実家に帰る)
11月17日 彰子が内裏へ戻る
時期不詳 一条天皇が『源氏物語』を聞いて藤式部の漢才に感心する
時期不詳 左衛門の内侍が藤式部に「日本紀の御局」とあだ名をつけて言いふらす
12月30日 盗賊が内裏へ侵入する⇒内匠の君と弁の内侍と3人で彰子の元へ駆けつける
⇒賊に服をはぎ取られた靱負(ゆげい)と小兵部(こひょうぶ)を保護する
⇒藤式部が兵部丞(藤原惟規)を呼ばせるが、不在
⇒彰子は靱負と小兵部に服を下賜する 寛弘6年(1009年) まひろ40歳/道長44歳 1月7日 藤原伊周が正二位に昇叙される
まひろも四十路ですか……ここまで長かったですね。
赤染衛門の「あえてどういう関係か聞かないけど、私が大切にお仕えしてきた主君は傷つけないで≒露骨に関係をアピールすんな喧嘩売ってんのか」というメッセージを受けて、少しは遠慮できるようになりました。
一方の藤原道長(柄本佑)はそんな事など一切構わず、(俺の)藤式部はどこだどこだ……ほか思わず野心を口走る(後述)など、もう油断しまくりです。