酔っ払うまひろ&自制しない道長…大河ドラマ「光る君へ」第37回放送(9月29日)振り返り! (1/8ページ)
「あなたと左大臣(藤原道長)様は、どういうお仲なのですか?」
赤染衛門(凰稀かなめ)に問い質され、視聴者と共に冷や汗をかいたであろうまひろ(藤式部。吉高由里子)。しかし「御方様(源倫子)を傷つけることはしないように」と釘を刺されただけですみました。
気まずさから実家に帰ってみれば、華やかな内裏に比べて大層みすぼらしく感じられ、愛情に飢えた娘の藤原賢子(梨里花)との関係もこじらせてしまいます。
その内裏では藤原彰子(見上愛)が敦成親王(あつひら)を産んだことで、敦康親王(渡邉櫂)の立場が不安定になり、藤原伊周(三浦翔平)らは気が気ではありません。
伊周に不満を訴える高階光子(兵藤公美)と源方理(阿部翔平)は何かを企んでいるようです。
そして内裏に戻ったまひろの元へ清少納言(ファーストサマーウイカ)が訪れ、開口一番「源氏の物語を読みました」と……今週も不穏が続くNHK大河ドラマ「光る君へ」第37回放送「波紋」。