大河『べらぼう』切なすぎる…瀬川(小芝風花)と鳥山検校(市原隼人)惚れた相手のため身を引く二人の愛【後編】 (1/9ページ)

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大河『べらぼう』切なすぎる…瀬川(小芝風花)と鳥山検校(市原隼人)惚れた相手のため身を引く二人の愛【後編】

本気で自分の気持ちをぶつけた瀬川(小芝風花)と、やっと心が通う予感がした鳥山検校(市原隼人)。夫婦の距離も縮まるのではと思った矢先、検校は捕縛されてしまいます。

瀬川は妓楼・松葉屋の寮に預かりの身になり、蔦重(横浜流星)に「離縁したら一緒になろう。『瀬川による瀬川の本』を作ろう」とプロポーズされました。けれども、高利貸し・検校の妻である自分を恨む人間もいるということに気が付きます。

【前編】では、瀬川と蔦重がようやく結ばれそうになったものの、暗雲が立ち込めたところまでご紹介しました。

大河『べらぼう』二度目の「おさらばえ」…瀬川(小芝風花)と鳥山検校(市原隼人)惚れた相手のため身を引く二人の愛【前編】

【後編】では、蔦重が自分の「光」だった瀬川、そんな瀬川が自分の「光」だった検校、それぞれ愛する人のため、自分は身を引く……そんな切ない決断をした二人の真意を考察してみます。

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