【大河べらぼう】新章突入!平賀源内が去った後、史実を基に次なる局面を考察〜田沼意次 全盛と蔦重の成長〜[前編] (1/8ページ)

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【大河べらぼう】新章突入!平賀源内が去った後、史実を基に次なる局面を考察〜田沼意次 全盛と蔦重の成長〜[前編]

大河ドラマべらぼうの第16回「さらば源内 見立は蓬菜」。安田顕さんが演じた平賀源内の壮絶かつ悲しい最期は話題を呼び、未だ余韻を引きずる人も多いようです。

大河『べらぼう』煙草の罠、謎だらけの死、あの名セリフ…平賀源内(安田顕)の去りいく背中を惜しみつつ考察【前編】

人気の主要人物、瀬川(小芝風花)・鳥山検校(市原隼人)そして、平賀源内(安田顕)が大舞台を去り第一章が幕を閉じるとともに、前回は新しく第二章の幕開けを感じました。

前回では、“新刊の名前を書いた短冊”を下げた桜の木を設置した舞台に、蔦屋重三郎(横浜流星)が口上役で上がり、宣伝をしていました。この場面は、新刊の一つ『伊達模様見立蓬莱』の巻末の一場面だといわれています。そして、幕を開けているのは蔦重自身。

蔦重(そして瀬川)の“夢”である「耕書堂」の新しい幕開けです。

今回は新章を前に、史実を踏まえながら今後を【前編】【後編】の2回に分けて考察してみました。【前編】では、田沼意次(渡辺謙)の権力拡大とともに成長を遂げた蔦重が、その失脚により窮地に陥る理由を紐解いてみたいと思います。

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