大河『べらぼう』身請け後、横領事件に巻き込まれ…実在した花魁「誰袖(福原遥)」が辿った光と影【後編】 (7/9ページ)

Japaaan

(下写真/赤枠)

「たがそで」の名前が消えている。天明4年の『吉原細見五葉松』(江戸東京博物館所蔵) 出典: 国書データベースhttps://doi.org/10.20730/100450863

夫の横領事件に巻き込まれてしまう

土山は、意次が蝦夷開発を積極的に推進するなかで、その探査役として、大きく関わっていく人物。文人・狂歌師である大田 南畝(おおた なんぽ/桐谷健太)のパトロンとなり、吉原で豪遊するという一面もある人物です。誰袖を1200両もの大金で身請けしたことで、江戸中の話題になります。

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