大河『べらぼう』身請け後、横領事件に巻き込まれ…実在した花魁「誰袖(福原遥)」が辿った光と影【後編】 (8/9ページ)

Japaaan

北海道 函館の立待岬(photo-ac)

大田南畝像(鳥文斎栄之筆、東京国立博物館蔵)wiki

しかし、遊興費も身請け金も横領した金であったことが発覚し逃亡後に見つかり翌天明7年(1787年)に斬首となります。残念ながら、この一件で、誰袖の消息はどうなったのかは不明のようです。

ドラマでは、この誰袖の将来はどう描かれるのか。この後、後の蔦重の妻となるてい(橋本愛)も登場します。

北尾重政『絵本吾妻抉』(寛政9年)。恵比寿に祈願する重三郎とその妻子。

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