大河「べらぼう」蔦重と鱗形屋、最後の共闘!新章で大きく動き出した様々な”夢”を史実とともに考察【前編】 (2/9ページ)

Japaaan

NHK大河ドラマ「べらぼう」公式HPより

蔦重のビジネスの大きな力となった鱗形屋孫兵衛

17話「乱れ咲き往来の桜」から、本格的にビジネスを始めた蔦重の新章が幕を開けました。

蔦重の店の「耕書堂」には、名付け親の平賀源内(安田顕)の「書をもって世を耕し、日の本をもっと豊かな国にする」という“夢”が詰まっています。

その耕書堂が軌道に乗って大忙しになり、蔦重は「おまえを当代一の絵師にする」という“夢”を誓った相手、唐丸との再会を果たしました。

成長した唐丸を丸ごと引き受け、凄惨な幼少期の過去を捨てさせ「歌麿」(染谷将太)という名前を与え、「耕書堂」に引き取った蔦重。「兄弟」に戻り二人の“夢”も再スタートしたのです。

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