大河「べらぼう」蔦重と鱗形屋、最後の共闘!新章で大きく動き出した様々な”夢”を史実とともに考察【前編】 (8/9ページ)

Japaaan

現代のようにネットやAIによる企画を持ち寄るのではなく、自由に思いつくまま自分の発想を喋る。「こんな企画会議をやってみたい!」と思ったのは、たぶん、筆者だけではないでしょう。

そして、歌麿の「絵から始まる話があってもいいじゃないか」のひとことで蔦重が思いついた「案思」が「100年後の髷ってどうなってるんでしょう」「100年後の江戸が見てみてえ」

恋川春町「無益委記」による未来予想図。長い羽織と変な髷が流行る。 [恋川春町] [画作]『楠無益委記 : 3巻』,[天明4(1784)]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9892493 (参照 2025-05-19)

「それだあああああ!!!」全員が声をあげます。

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