『べらぼう』差別に挑む蔦重の覚悟!「本」への想いが魂でつながった蔦重とていの心情を考察【後編】 (8/8ページ)
本屋を続けたい」という本音を、よりによって蛇蝎の如く嫌ってる吉原者の蔦重に指摘されたてい。
ひょっとしたら、初めての「父親以外の味方かも」と漠然と感じたのではないでしょうか。(お父さんは、ていが漢籍を読むことを自慢に思っていましたね)
「本」を愛する気持ちは同じ。「夢」を同じくする二人はこれからどのような「本屋」を作っていくのでしょうか。瀬川とはまた別の意味のソウルメイト同士の活躍がとても気になります。
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