3組の造り手が語る、“安曇野”テロワールの魅力と味わい~ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.02 安曇野」を開催いたします。 (3/9ページ)

バリュープレス

1989年に新卒でメルシャン(株)※旧三楽(株)に⼊社。1996年、実家である⼤信州酒造(株)へ⼊社。 醸造統括責任者、専務取締役として酒質の⼤幅な改善と⾼級路線化を実現。 全国に多くのファンを持つ。2022年に甍酒蔵株式会社を継承し、2024年に理想的な⽔を求めて松川村で新蔵を建設、本格的に醸造を開始した。

2025年、 初めての醸造機で醸したお酒が、醸造酒において世界で最も影響⼒のあるコンペティション、「 International Wine Challenge」でGold Medalを獲得。


▼ドメーヌ・ヒロキ

北アルプスの麓、安曇野エリアに位置する長野県池田町。その丘陵地に広がる自社畑から生まれる〈ドメーヌ・ヒロキ〉は、2020年に池田町初の本格ワイナリーとして誕生しました。標高の高さ、昼夜の寒暖差、風通しの良い傾斜地、そしてこの地ならではの水はけの良さが、ブドウに繊細な香りとしなやかな酸をもたらします。

シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど欧州系品種を中心に、果実味と酸のバランスに優れた味わいを追求。代表の横山弘樹氏は、東京から地元に戻り、10年以上の栽培経験を経てワイナリーを設立しました。赤ワイン「ルヴェ・デュ・ソレイユ」は国内コンクール金賞を受賞するなどの確かな実績があり、土地と向き合う真摯な姿勢と丁寧なワイン造りが、品質の高さに結実しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNTY3NjkjNzk4NTFfTXF0cnVoVFJLdi5qcGVn.jpeg ]
【プロフィール】
ドメーヌ・ヒロキ代表
横⼭弘樹 

池田町生まれ。2008年に父・横山嘉道氏が合同会社ヴィニョブル安曇野を設立し同年、弘樹氏も東京から地元に戻り家業に加わる。

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