大河『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長以外は皆殺し…秀吉が兄弟姉妹に課した残虐な仕打ちの数々 (5/10ページ)

Japaaan

弥助は後に三好吉房と名乗り、関白となった秀次の家老を務め、秀吉の一門衆として清洲城主にまで出世を遂げます。

豊臣秀次(Wikipedia)

しかし、秀吉と淀殿の間に秀頼が誕生すると状況は一変し、秀次は謀反の罪で自害に追い込まれます。

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夫・吉房も所領をすべて没収され、讃岐へと流されました。それどころか、その直後には三男の大和中納言・秀保も急死するという不可解な死を遂げるのです。

次男・秀勝はすでに朝鮮出兵中に死亡していたため、智は短期間のうちに三人の息子をすべて失い、夫とも生き別れるという過酷な運命をたどることになります。

秀次に対する秀吉の対応が常軌を逸していたことは周知の事実です。

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