11月1日より会員募集開始、農林水産省認定「日本料理の調理技能認定資格・ブロンズ」等を取得させる「KELP」割烹道オンライン講習プログラムをスタートさせます。 (2/9ページ)
これに伴い当協会は2025年11月1日より世界各国からのKELP受講会員の募集を開始し、「KELP」に加えて「ブロンズ資格認定対策講座」や「割烹道オンラインサロン」によるオンラインとの複合サポートを通じてネット100%による効率的なブロンズ資格取得が可能となりました。
「海外における日本料理の調理技能認定制度・ブロンズ資格」を「KELP」のみで取得できるように用意した65本のオリジナル動画教材の教務内容は「海外における日本料理の調理技能の認定に関するガイドライン」に基づき構成され、当協会の本道場に設置された5台の4K天井カメラを駆使して撮影された割烹道オリジナル動画映像です。KELP教務内容の基盤は、日本料理アカデミー発刊の『日本料理大全(日本語版)』(INTRODUCTION OF JAPANESE CUISINE英語版)を使用し、それに開道師・黒木純(くろぎ)が培った「愛情込めた手作りのおまかせ料理、割烹料理」の真髄を反映した割烹道監修全65巻、日本における調理師資格取得相応の内容となっています。
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外国人のみならず日本人の割烹道初段段位取得にも対応する内容であり、本来ならば長年の料理屋修行を積まなければ習得できない細部の技法や心得も教授されます。さらに受講生に開放される「割烹道オンラインサロン」や本道場で開催、ネット配信する「割烹道段位資格対策講座」を通じて割烹道講師及び既にブロンズ、初段等を取得されたスクラム会員様からのブロンズ資格獲得のためのアドバイス等を得ることが可能です。
全65巻の動画教材を担当した専任講師は、割烹道師範代講師・包丁料理人「おいり」として知られる河本友介氏が担当いたしました。