「第2回 LINEマンガ & AMGチーム対抗!声優発掘アフレコオーディション」リーダー声優・河西健吾さんと赤羽根健治さん参加のイベントレポート公開 (3/12ページ)

バリュープレス



まず先攻としてチャレンジしたのは河西さん。危なげなくクリアして余裕の表情。対する赤羽根さんですが、初級編はスムーズにクリアしたものの、中級編で噛んでしまい、まさかのミスという結果に。本企画における緊張感が伝わってくる瞬間でした。

挑戦終了後、河西さんは自身の早口言葉に対して「甘く噛んでいるところもありつつ……」と前置きし、「マイク前に立つと、プレッシャーを感じますね」と振り返ります。赤羽根さんは「2つ目(中級編)をミスるところがリアルでしたね。現場でよくある『ここは噛まないだろう』というパターンの噛み方でした(笑)。意識しすぎるとよくないですね。みなさん、油断だけはしないでくださいね」とオーディション参加者へ呼びかけました。


●「プロの仕事の極意!バッドローから学ぶ声優三箇条」
『コードネーム:バッドロー』のシーンに合わせて、声優として身につけておきたい3つのポイントを語るという本コーナー。赤羽根さんは「チームワーク」「対応力」「自信」、河西さんは「自己分析」「継続力」「体作り」を挙げました。

●赤羽根健治さんの声優三箇条
・チームワーク
共演者との掛け合いや、舞台でのコミュニケーションです。現場でチームワークがあると、アフレコの際に想定以上のセリフが生まれることがあります。

・対応力
演技プランを事前に決めすぎず、柔軟に対応することが大切です。作品はひとりで作るものではないので、自分の考えが正解とは限りません。音響監督から演技に関する指示を受けることも多いため、一つのセリフに対して複数の引き出しを持っておくと良いですね。

・自信
自覚しにくい点ですが、弱気になると何事もうまくいきません。「自分はできる!」と思うことが大切です。現場でも自信のある人に仕事を任せる傾向があります。ただ、行きすぎると調子に乗っているように見えるので、その加減が難しいですね。
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