「第2回 LINEマンガ & AMGチーム対抗!声優発掘アフレコオーディション」リーダー声優・河西健吾さんと赤羽根健治さん参加のイベントレポート公開 (8/12ページ)

バリュープレス



・河西さん
オーディションは何度も続けるものですし、基本的には落ちるものです。悔しさを引きずるとポテンシャルが発揮できません。外れた宝くじのような感覚で受け止めるほうが精神的に楽だと思います。これから声優を目指すみなさんは、その気持ちを持っていてください。


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・赤羽根さん
オーディションは受かりたい気持ちが強いでしょうが、本当に落ちることの方が多いです。その役に合う人が集まるので激戦区になるんです。僕は実力で受かったと思わず、運が良かったと考えるようにしています。かつて先輩から「今回落ちても、次に出会う役がある」と言われました。深く考えすぎず、思い切って演じてください。チャレンジ精神があれば、その役が決まらなくても「別の役が合うかも」となることもあります。


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動画収録イベントはここで終了。今回バッドロー役、タダイ役としてアフレコに参加した2名と、アフレコを見学していたAMG在学中の学生1名、計3名に本日の感想を伺いました。

・バッドロー役に挑戦した学生
バッドローは感情の起伏を表現するのが難しいキャラクターなので、挑戦動画を上げるときにはもっと突き詰めていきたいです。
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