「第2回 LINEマンガ & AMGチーム対抗!声優発掘アフレコオーディション」リーダー声優・河西健吾さんと赤羽根健治さん参加のイベントレポート公開 (6/12ページ)
誇張して遊んでみてもいい」と説明。赤羽根さんは「無理に声を張らず、大胆にボソッと喋ってみました。圧をかけずにコンパクトに表現すると“効く”なと」と自身の演技を振り返りました。
そして、いよいよAMG在学生がタダイ役のアフレコに挑戦。
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・河西さんからのアドバイス
一瞬緊張しているように見えましたが、シーンを重ねるにつれて考えていたものをマイク前に出せていました。「兄弟」をブラザーと呼んだのも重要なポイントです。僕の演技を取り入れたと思いますが、先輩が直前にやったことを真似するのは大切ですし、その場で実行する度胸も大事ですね。
・赤羽根さんからのアドバイス
ブラザーを真似したのはすごいと思いました。意外とできそうでできないことですし、本人が目の前にいる状況ではなおさらです。これからもどんどん真似してください。繰り返すうちに自分のものになっていきます。ニュアンスは変化していくので積極的に取り入れてほしいです。銃口を口に入れて喋るシーンも、河西さんがやっていたように真似してみるのもいいと思います。
続いて、AMG在学生によるバッドロー役のアフレコ挑戦です。