「第2回 LINEマンガ & AMGチーム対抗!声優発掘アフレコオーディション」リーダー声優・河西健吾さんと赤羽根健治さん参加のイベントレポート公開 (5/12ページ)
その後、AMG在籍の学生たちが実際にチャレンジするという流れになりました。
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まずは河西さんがタダイ役に挑戦。飄々とした雰囲気を見せつつ、最後にはきっちりと決めるギャップのある演技を披露しました。また、「兄弟」と呼ぶセリフはアドリブで「ブラザー」に変更したそうです。演じ終えた河西さんは「キャラクターの振れ幅があって楽しい役でした。ブラザーと呼んだのが正解かは別として、タダイなら言いそうだと思いました」と語りました。
続いて赤羽根さんが主人公・バッドローを演じます。バッドローは、年老いた伝説の"キラー"が全財産を奪われ殺されるものの、若かりし姿で復活するというキャラクター。若い肉体と成熟した精神を併せ持つ難役ですが、赤羽根さんは見事に演じきり「感情の起伏が見えにくく難しいキャラクターでした。テンションは低めですが、その中でどう表現するか、自分なりの演技プランを持っていないと難しいですね」と振り返りました。
そして、学生の挑戦に入る前に、ふたりが「強キャラを演じるコツ」を解説。河西さんはタダイについて「自信しかないキャラクターです。あえてピエロを演じている部分もあると思います。それがあるから後の格好良さが引き立つ。