「第2回 LINEマンガ & AMGチーム対抗!声優発掘アフレコオーディション」リーダー声優・河西健吾さんと赤羽根健治さん参加のイベントレポート公開 (9/12ページ)

バリュープレス

口にものを咥えながら演じるというアドバイスもいただいたので、そうしたリアリティのある表現を勉強していきたいと思います。

・タダイ役に挑戦した学生
タダイはバッドローとは対照的に取っかかりやすい役だと感じました。見学者の前で演技を披露するのも良い経験になりましたね。「兄弟」のセリフは、事前に河西さんが「ブラザー」と呼んでいたので、その場で変更しました。

・見学していた学生
最初に河西さん、赤羽根さんの演技から始まったので、「(学生の)ふたりとも大丈夫かな……」と思いながら見ていました。でも実際はしっかり決めていて、さすがだなと感じました。河西さん、赤羽根さんからお褒めの言葉をいただいたのを見て、正直羨ましい気持ちもありました。私もふたりからのアドバイスを参考にして、女性役として課題動画を作っていきたいと思います。

■河西健吾さん・赤羽根健治さん インタビュー

――本日はお疲れ様でした。生徒の前で演技をしてアドバイスをするという、珍しい機会でしたね。

赤羽根 現場での仕事について話すことはあまりないので、少しでも参考になればと思います。ただ、教えるというのは難しいですね。学んだことはオーディションや現場に直結するので責任が重いです(笑)。でも、人に教えることは自分のプラスにもなりますね。

河西 自分の演技に対する考えを言語化する機会はなかなかないので、良い経験になりました。学生の中には若い方もいれば、社会経験を積んで入学された方もいるので、幅広い年齢層に何を伝えるべきかを考えさせられます。

――AMG在籍時代で印象に残っていることはありますか。

赤羽根 僕は声優業界をほとんど知らないままAMGへ入ったので、どのレッスンも新鮮でした。マイク前の仕事だけじゃないんだな、と実感しましたね。

河西 ダンスやラジオといった仕事も学びました。

赤羽根 AMGで特に印象に残っているレッスンは「感情メソッド」です。感情を解放するために、ハンカチ落としや氷鬼のような、子どものころに遊んだことを実際にやるんですよ。

――おふたりが考える、AMGならではの強みは何でしょう。

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