「べらぼう」復活の歌麿!北斎と馬琴の実際、宿屋飯盛の末路ほか… 史実を元に10月19日放送回を解説 (3/8ページ)
また大田南畝(桐谷健太)らとの交流もあったと言います。
そして文化9年(1812年)に狂歌界へ復帰。既に蔦重(寛政9・1797年没)が亡くなっているなど、すっかり世代交代していたものの、天明狂歌の栄華を知る者として真顔と狂歌界を二分する権威となりました。
江戸時代に「狂歌四天王」として活躍した鹿津部真顔とはどんな人物だったのか?【大河べらぼう】20年以上の苦難にも挫けることなく、狂歌の大家として一事を成し遂げる姿は、志に生きる者たちの励みとなることでしょう。
ただし大河ドラマとしては、恐らくこれでお役御免。もっと狂歌を披露してほしかったですね。
