「べらぼう」復活の歌麿!北斎と馬琴の実際、宿屋飯盛の末路ほか… 史実を元に10月19日放送回を解説 (8/8ページ)

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一方、城中では定信(井上祐貴)が祝いの場で将軍補佐と奥勤め、勝手掛の辞職を願い出る…

※NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式サイトより。

須原屋市兵衛(里見浩太朗)の急報に接した蔦重。恐らく寛政4年(1792年)に林子平『三国通覧図説』が幕府の弾圧を受けて絶版、版木没収&重過料に処せられたことが描かれるのでしょう。

市兵衛自身(二代目須原屋市兵衛宗和)は文化8年(1811年)まで生きるため、最終回まで亡くなりません。どうかご安心ください。

次回はお忍び姿の一橋治済(生田斗真)が再登場、おていさん(橋本愛)の「無理です」連発、そして最近母感高まる母つよ(高岡早紀)が蔦重に「柯理(からまる)」と本名で声をかけたのが気になります(最期が近い?)。

来週も情報量が多そうですが、気合いを入れて追い駆け続けましょう!

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