「べらぼう」復活の歌麿!北斎と馬琴の実際、宿屋飯盛の末路ほか… 史実を元に10月19日放送回を解説 (6/8ページ)
しかしそんな小細工でクレームが収まるはずもなく(人相って言っているじゃん!)、残念ながらシリーズは8作で終了してしまったそうです。
歴史教科書などでおなじみの「ポッピンを吹く娘」などもこの一つで、他にも「文を読む女」や「浮気之相」などが知られています。
また、後に喜多川歌麿「寛政三美人」のモデルになる女性たちも登場していましたね。
難波屋おきた(椿)団子屋 高島屋おひさ(汐見まとい)煎餅屋 白池屋おつね?(言及のみ)瑣吉が色男を気取って彼女たちに声をかけていましたが、悉く素気ない対応をとられてしまいます。瑣吉の態度は強がりなのか、本気の勘違いなのか……。
寛政三美人についてはこちら:
大河『べらぼう』に登場か!?喜多川歌麿の名作「寛政三美人」実在したモデルの正体は誰? 太輔(後の式亭三馬)とは何者?
京伝の開業資金を集める書画会にやって来たファンの一人・太輔(荒井雄斗)。
