男女で異なるモラハラ「被害」と「加害」の実態──夫婦間のモラハラ(モラルハラスメント)に関する実態調査(第2報) (2/9ページ)
<調査概要>
・調査タイトル:夫婦間のモラハラ(モラルハラスメント)に関する実態調査(第2報)
・調査期間:2025年9⽉18⽇〜25⽇
・調査対象者:20〜59歳の男女9,378人(10歳刻みで男女各1,250人 ※ただし男性20代のみ628人)
・調査⽅法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利⽤)
・エリア:全国
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2025年10⽉20⽇
・注記:単一回答は各性別全体、複数回答は「ある」と回答した人が分母
<調査対象者について>
下表の通り、男性20代を除き、男⼥、各年代とも均等なサンプルになっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNjM3OTUjMzYzNzk1XzUzMzM4NWYyZWQxOTNhMzk1ZDc0OTk4YjQ3MDgzMzc0LnBuZw.png ]
回答者は全都道府県におおむね⼈⼝と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。