実は敵より仲間を多く斬っていた!幕末の戦闘集団「新撰組」誇張と脚色に彩られた彼らの実態 (2/6ページ)

Japaaan

新撰組の服装と言えば有名な浅葱色のだんだら羽織と鉢金ですね、

前者のだんだら羽織は袖のところに山形のぎざぎざ模様をあしらったもので、赤穂浪士の討ち入りの衣装をモデルとしたと言われています。

また鉢金は、敵の面打ちから額を守るために、鉢巻きに金属製の板を縫い付けたモノで、戦闘中の汗や血が流れおちて目に入るのを防ぐものでした。

ご存じ、だんだら羽織と鉢金(Wikipediaより)

しかし、設立当初はこのような服装をしていたようですが、新撰組の主な職務は潜伏している尊攘派の志士の探索と捕縛だったので、池田屋事件以後は目立たない黒装束が主でした。

考えてみればそれも当然で、あのだんだら羽織は目立ち過ぎます。

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