『べらぼう』恋心を秘めた歌麿と決別、初めての子との別れ…どん底に落とされた蔦重の悲劇【後編】 (8/8ページ)
失意の底に落とされた松平定信と蔦重。そんな定信の前に、江戸城を去った高岳(冨永愛)が亡くなった将軍・家基の死の原因となった手袋を持って現れます。
そして、蔦重の前には巨大なタコを背負った十返舎一九が。(テロップでは「旅がらす」となっていましたが)。いずれも、二人にとって光明となるのでしょうか。
さらに、ていは無事だったのか、ちらっと街中に見えた平賀源内らしき人物は誰なのか、絵らしきものを引きちぎって怒っているようにみえた歌麿に何が起きたのか、次回はまた一波乱起きそうな気配を漂わせて終わりました。
残り少なくなって最終回が近づきつつある「べらぼう」。最後までじっくりと観たいと思います。
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