『べらぼう』恋心を秘めた歌麿と決別、初めての子との別れ…どん底に落とされた蔦重の悲劇【後編】 (1/8ページ)
さまざまな「裏切り」により、 “期待”や“希望”を失いどん底に落とされた人々が描かれた、大河ドラマ「べらぼう」43話『裏切りの恋歌』。
前半では、周囲の裏切りによりどん底に落ちた松平定信(井上裕貴)と、蔦重(横浜流星)。そして、歌麿(染谷将太)の間に決定的な亀裂が入るまでを振り返ってみました。
※【前編】の記事↓
『べらぼう』裏切り連発のどん底回…大切な期待や夢を失った蔦重・歌麿・定信の心情を考察【前編】【後編】では、さらに歌麿が抱いた“秘めた恋”と、蔦重が突き落とされたどん底を振り返って考察します。
何気ない表情の変化に気が付く歌麿
蔦重との最後の仕事を終わらせるため、歌麿は吉原に花魁たちの大首絵を描きに行きます。
