大河『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長(仲野太賀)が「天下一の補佐役」と称されていた理由【前編】 (7/9ページ)

Japaaan

徳川家康/東照大権現像・大坂城天守閣蔵(Wikipedia)

それでも同年秋、上洛を拒み続けていた徳川家康(演:松下洸平)がついに大坂に到着すると、その宿所は秀長の屋敷と定められました。これに先立ち、秀吉は妹の旭(あさひ/演:倉沢杏菜)を家康の正室として娶らせ、さらに母・大政所を人質として家康のもとに送るという入念な根回しを行っています。

そのうえで、秀吉はその晩に秀長邸を訪れ、家康に対してあらためて臣従の確約を求めました。秀吉が、このような屈辱的な行動を秀長の屋敷で行ったということは、秀長を心から信頼できる身内と見なしていたからだといえるでしょう。

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