キャリア自律ブームの裏で、約半数が「将来を話す機会がない」と回答/『lotsful』が令和のキャリアコミュニケーションの実態を調査 (2/11ページ)

バリュープレス

コロナ禍をきっかけにオンライン1on1や定期面談などの新しい仕組みが浸透したことで、「距離があるからこそ、つながりを意識的に築くマネジメント」へと進化している様子がうかがえます。


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・会話の中心は「業務」と「評価」。半数が“キャリアを語る機会なし”、上司との対話がキャリア形成に影響しづらい現状も
上司と部下の間で直近1年に最も多く交わされた会話テーマを尋ねたところ、「業務進捗・タスク管理(27.8%)」や「人事評価・目標設定(25.5%)」が上位となり、「特にない/覚えていない(31.2%)」を除くと、日常のコミュニケーションの多くが“業務中心”であることが分かりました。


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また、上司側に、部下のキャリア支援として行っていることを尋ねたところ、「評価や目標設定に基づいたアドバイス(36.4%)」や「定期的なキャリア面談(34.0%)」が多く、人事制度に基づくフォーマルな場での支援にとどまる傾向が見られました。

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