キャリア自律ブームの裏で、約半数が「将来を話す機会がない」と回答/『lotsful』が令和のキャリアコミュニケーションの実態を調査 (6/11ページ)

バリュープレス




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また、「キャリア自律」という言葉をどう受け止めていかを尋ねたところ、全体では、「あまり関心がない(32.5%)」、「重要だがプレッシャーを感じる(24.4%)」が上位を占め、約6割が必要性を認識しつつも負担感を抱えていることが分かりました。
さらに、副業・社外活動を積極的に行っている層の57.6%が「キャリア自律を自分にも取り入れたい」と回答しており、社外経験がキャリア意識を高める可能性が示唆されました。


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 ・理想の関係は“信頼できる距離感”。キャリア支援には干渉よりも心理的安全性を重視する傾向
今後、上司と部下のキャリアに関するコミュニケーションがどうあってほしいかを尋ねたところ、全体では、「過度に干渉せず、求められた時だけサポートしてほしい(24.1%)」が最も多く、次いで「必要な時に安心して相談できる心理的安全性を高めてほしい(22.0%)」が続きました。
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