キャリア自律ブームの裏で、約半数が「将来を話す機会がない」と回答/『lotsful』が令和のキャリアコミュニケーションの実態を調査 (5/11ページ)

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・副業への関心は高い一方で実践は限定的。“キャリア自律”にはプレッシャーを感じる層も
副業や社外活動をキャリア形成にどう位置づけているかを尋ねたところ、「特に必要性を感じない(38.2%)」が最多となり、次いで「興味はあるが実践していない(31.4%)」が続き、関心は高いものの実践には至っていない層が多い結果となりました。
年代別で見ると、20代が最も副業や社外活動をキャリアにおいて重視しており、なかでも20代男性は「積極的に活用している」が40.6%と高く、他世代を大きく上回りました。一方で20代女性は「興味はあるが実践していない」が41.7%と最も多く、
関心は強いものの、環境面や制度面の制約が行動の壁になっている様子がうかがえます。
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