『べらぼう』残りわずか2話!もう一度逢いたい蔦重のソウルメイト瀬川(小芝風花)、涙腺崩壊の名場面10選【前編】 (5/7ページ)

Japaaan

憂い顔も美しい瀬川 NHK大河「べらぼう」公式サイトより

「心変わりなんてしないだろうね!?」と胸ぐらを掴む

第9話「玉菊燈籠恋の地獄」

鈍感な蔦重も、瀬川の鳥山検校(市原隼人)との身請けを聞いて、初めて自分の中に瀬川への想いが育っていることを自覚します。身請けを止めたいあまりに、検校を罵り瀬川を怒らせてしまいました。

ようやく、頭を下げ「……行くなよ。頼むから行かねえで」「俺が!お前を幸せにしてえの!」と懇願。

そんな蔦重に、驚き、嬉しさ、喜び、戸惑いさまざまな感情が渦巻いたのか唇が細かく震えている瀬川。

「どうやって」と瀬川に問われ、しどろもどろになった蔦重は「どうにか…」といいますが、「どうにかって何だよ!べらぼうが!」と怒られてしまいます。

“年季明けには”という蔦重に、つかつかと歩み寄り、胸ぐらを掴んで「心変わりなんてしないだろうね!?」と瀬川。「ったりめえだろうよ」「心変わりなんかできっかよ」という蔦重の顔をじっと見つめる瀬川の表情が緩み涙が。そしてふたりで照れ隠しの泣き笑い。

蔦重役の横浜流星さんと瀬川の小芝風花さんの二人だけの演技は心に残りました。

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