『べらぼう』残りわずか2話!もう一度逢いたい蔦重のソウルメイト瀬川(小芝風花)、涙腺崩壊の名場面10選【前編】 (1/7ページ)
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」も、残りあと2回。スリリングな展開になりましたが、ファンからは「懐かしい顔ぶれが次々!」「べらぼうらしい『おふざけ』が戻った」などの喜びの声が挙がっています。
そんな中、「もう一度逢いたい」と再登場を望む声が多いのが、花魁・瀬川(小芝風花)です。花の井時代から数々の名シーンで視聴者を泣かせ、白無垢の花魁道中では感動を呼び話題となりました。
前回の第46回「曽我祭の変」で、歌麿(染谷将太)が蔦重に「世の中、好かれたくて役立ちたくててめぇを投げ出すやつがいんだよ。そういう尽くし方をしちまう奴がいんだよ!いい加減分かれよ!このべらぼうが!」と啖呵を切ってましたね。
瀬川は、べらぼうの前半において、そういう「そういう尽くし方をしちまう奴」の代表だと思います。
「〜蔦重栄華乃夢噺〜」は、蔦重と瀬川の“夢”から始まりました。蔦重の永遠のソウルメイト・瀬川に「もう一度逢いたい」と願いつつ、SNSでも話題となった心に残る10の名場面を【前編】【後編】に分けて振り返ってみました。
「瀬川になって舞っちゃくんないか」。