『べらぼう』残りわずか2話!もう一度逢いたい蔦重のソウルメイト瀬川(小芝風花)、涙腺崩壊の名場面10選【前編】 (6/7ページ)

Japaaan

ようやく、瀬川の想いが実ったか!と嬉しくなるような場面でしたね。

瀬川は、惚れた蔦重に熱く告白されて袂で涙を抑えて泣く、相手の胸元で泣くとかではなく、まさかの「胸ぐらを掴んで真意を問う」のが、最高にかっこよかった。

あの“胸ぐら掴み”は、小芝さんの「今までの蔦重との関係を考えると、告白されてもこのほうがいい」というアイデアだったそう。ぴったりでしたね。

迫力すらある美しい瀬川の花魁道中 NHK大河「べらぼう」公式サイトより

「馬鹿らしい話…わっちは一生忘れない」という覚悟

一緒になるため、蔦重と瀬川は駆け落ちを計画しました。けれど、一足先に足抜けしたうつせみ(小野花梨)と新之助(井之脇 海)が失敗し、折檻されているところをみて、考えが揺らぎます。

さらに「五代目瀬川という大名跡を継いだ花魁の生き方は、女郎たちの希望になる」と、松葉屋のおかみ・いね(水野美紀)に諭され、鳥山検校の豪勢な身請け話を引き受けることにします。

その決意を伝えるため、蔦重に渡されていた本『心中天網島』(瀬川が大門をでるための通行女手形が挟んであった)を返しました。

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