『べらぼう』大河史上に残る“おさらばえ”…もう一度逢いたい瀬川(小芝風花)、涙腺崩壊の名場面10選【後編】 (2/9ページ)

Japaaan

鳥山検校との身請け話が決まり、最後の花魁道中を控えた瀬川の部屋に、蔦重が訪れ贅沢な大型本『青楼美人合姿鏡』を渡します。

「あんたが何かくれる時はいっつも本だなって」と笑う瀬川。

※参考記事↓

大河「べらぼう」蔦屋重三郎と瀬川を生涯結ぶ2冊の本 『心中天網島』『青楼美人』の紹介と考察【前編】

二人の間にはいつも“本”がありました。幼い頃にくれた『塩売文太物語』。鈍感な蔦重が、立派な家に嫁いでほしいと贈った『女重宝記』。駆け落ちしようと女通行手形を挟んでくれた『心中天網島』。そして、遊女の日常を描いた『青楼美人合姿鏡』。

今回、贈った本の巻頭には、“瀬川が部屋で本を読んでいる姿”が描かれています。「楽しいときもあった」と涙ぐむ瀬川。

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