『べらぼう』大河史上に残る“おさらばえ”…もう一度逢いたい瀬川(小芝風花)、涙腺崩壊の名場面10選【後編】 (3/9ページ)
『青楼美人合姿鏡』の自分の絵を見て涙ぐむ瀬川 NHK大河「べらぼう」公式サイトより
吉原を去る彼女に、「吉原を楽しい場所にする。いい身請けがゴロゴロあるような」という“夢”を語る蔦重。そして「これは二人でみてきた“夢”じゃねえの。だから俺はこの“夢”から醒めない。お前と俺を繋ぐものはこれしかない。この“夢”を見続ける」と。
このドラマの「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」のタイトル、ここで回収されました。ここから先、蔦重の “夢噺”が始まります。
蔦重栄華乃夢噺は、蔦重と瀬川の二人の夢から始まったのです。