『べらぼう』本は総合芸術!壮大な夢噺のラスト飾る“屁”の大合唱!爆笑と号泣の賑やかな最期【後編】 (7/12ページ)
のちの葛飾北斎となる勝川春朗。NHK大河「べらぼう」公式サイトより
朋誠堂喜三二(尾美としのり)には蔦重が書く黄表紙の手伝いを。こんなこと前にもありましたね。「恩が恩呼ぶ、そんな話がいい」という言葉を残した瀬川(小柴風花)の気持ちに応えるべく蔦重自体が筆をとった『伊達模様見立蓬莱』。
相変わらず、「あんだけ戯作出しても上手くなんないやつがいるんだな」と、頭から全部書き直しをさせられます。
さまざまなことを教えてくれた朋誠堂喜三二。NHK大河「べらぼう」公式サイトより
こんなひとときは、病のことを忘れられたでしょう。