「べらぼう」はやっぱり面白い!総集編の予習にもう一度見たいあの場面10選&魅力3選を振り返る (14/14ページ)

Japaaan

🄫NHK

毎週楽しみにしていた大河べらぼうがあっという間に終わってしまいましたが、第1回放送「ありがた山の寒がらす」を視聴した衝撃が、つい先週のような気分です。

毎回視聴後は「蔦重は今ごろ何をしているんだろうか(とっくに死んでるよ)」とか「あの言い方はないだろう(放送内容の振り返り、反芻)」など、何かと蔦重たちについて考えていました。

たまにネット上で横浜流星の写真を見ると「何で月代を剃ってないんだ?」と思ってしまいますが、見慣れるのにはもう少し時間がかかりそうです。

それにしても、本作を通じて「合戦などなくても、生き様や創意工夫を通じて、いくらでも味わい深く人生を描けるのだ」と実感しました。これは幸運にも戦火を経験していない令和現代の私たちにも言えることではないでしょうか。

放送前に「大河べらぼうは合戦がないからつまらない」などという評判を見聞きしましたが、では私たちの人生は面白くできないのか?そんなことはないと思います。

視聴率の改善≒一般受けについては今後の課題と言えますが、様々な時代を描く大河ドラマの可能性を感じさせる名作となったのではないでしょうか。

今後は古代史や中世史(鎌倉中期~室町中期)、江戸中期や近現代の作品も期待したいですね。

とまぁとりとめもありませんが、これにて今年の大河ドラマ連載は幕引きとさせていただきます。一年間のお付き合い、誠にありがとうございました!(拍子木の音で緞帳が下りる)

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