「べらぼう」はやっぱり面白い!総集編の予習にもう一度見たいあの場面10選&魅力3選を振り返る (5/14ページ)

Japaaan

うつせみの背中を押してやった松の井の心意気、そして足抜けの代償として源内からエレキテルを強奪するいねのしたたかさも見どころでした。

まるで最終回のような見せ場として、視聴者の心に残っています。

大河『べらぼう』着実に成長する蔦重、俄かに起こる神隠し…3月23日放送の解説&堪能レビュー!

四、おふじの啖呵

※第18回放送「歌麿よ、見徳は一炊夢」

行方不明となっていた唐丸改め捨吉(歌麿)を引き取りたいと申し出た蔦重に対して、駿河屋の親爺様は激怒しました。

いつもならただ見守るばかりだったふじが、ここで初めて親爺様に啖呵を切ります。このギャップに目を見張り、蔦重を思う心意気を讃えた視聴者も少なくなかったことでしょう。

その後はまたいつもの控えめな態度に戻りましたが、もう一回見たかったですね。

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五、鱗の旦那と和解

※第19回放送「鱗の置き土産」

蔦重にとっては本屋としての師匠であり、またライバルでもあった鱗形屋孫兵衛が、恋川春町をめぐって和解する場面に心打たれた視聴者も少なくありません。

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