「べらぼう」はやっぱり面白い!総集編の予習にもう一度見たいあの場面10選&魅力3選を振り返る (6/14ページ)
色々あっても、共に本を愛し創作に情熱を注ぐ同士。鱗の旦那から赤本『塩売文太物語』の版木を贈られた時の喜びが、画面を通じて伝わるようでした。
大河『べらぼう』鬼すぎた誰袖w 春町が史実で予想した江戸を紹介、ほか…5月18日放送の振り返り&解説 六、鶴屋からの贈り物※第25回放送「灰の雨降る日本橋」
吉原者が本屋を名乗るなど、まして日本橋に店を構えるなど言語道断……物語前半における強敵の一人であった鶴屋さんが、灰捨て競争を通じて蔦重のペースに巻き込まれ、ついには仲間入りを認めるハイライトです。
あの扇屋宇右衛門が感涙にむせび、駿河屋の親爺様がこれまでの非礼をお詫び申し上げるほどの感動が、視聴者にも伝わりました。
「べらぼう」蔦重の結婚に複雑な歌麿、笑った鶴屋、忘八の涙…圧巻の展開だった6月29日放送の解説! 七、歌麿と石燕の再会※第30回放送「人まね歌麿」
自分の画風を追求する中で妄想にとらわれ、心身を病んでしまった歌麿。そこへかつての師である鳥山石燕がやって来ます。
「待っておったぞ、三つ目!」
見えないモノが見える者は、そのモノの姿を絵に描いてやる務めがある。

