「べらぼう」はやっぱり面白い!総集編の予習にもう一度見たいあの場面10選&魅力3選を振り返る (8/14ページ)
おていさんに引っぱたかれ、鶴屋さんにキレられ……少しは反省したでしょうか。
「べらぼう」身上半減の実際、ていの儒学バトル、鬼平爆誕!など史実を元に10月12日放送の内容解説 十、憑きものが落ちた歌麿※第48回放送「蔦重栄華乃夢噺」
源内生存騒ぎから始まったチーム写楽。本作では定説の斎藤十郎兵衛だけでなく、複数絵師説が採られました。
これまで「鬼の子」として疎外されていた歌麿が、みんなと一緒に写楽となったことで、永年のわだかまりが解けたようです。
最後に蔦重を「義兄さん」、おていさんを「義姉さん」と呼ぶ姿は、憑きものが落ちたように感じられました。
「べらぼう」瀬川が登場!写楽=斎藤十郎兵衛説 採用、蔦重が遺したもの…最終回の内容を解説 番外編「駿河屋の階段転がし」駿河屋の親爺様と言えば、階段転がし(仮称)がおなじみです。流石に後半は見なくなりましたが……。
たいてい蔦重の不始末に対してですが、一度鶴屋さんを転がした場面では、多くの視聴者が胸すく思いだったかも知れませんね。
もっと見たかったですが、他にも転がして欲しい方はたくさんいました。

