「べらぼう」はやっぱり面白い!総集編の予習にもう一度見たいあの場面10選&魅力3選を振り返る (4/14ページ)

Japaaan

女性に興味がない源内先生だからこそ注げる、人類愛的な優しい視線が深く印象に残りました。

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二、蔦重と瀬川の約束

※第10回放送「『青楼美人』の見る夢は」

松葉屋の計らいで、鳥山検校に身請けされる瀬川と二人きりになった蔦重。ここで吉原の夢を語り、20年越しの思いを通わせるひとときに涙した視聴者も少なくないことでしょう。

幼き日の赤本『塩売文太物語』はじめ、本がつないだ二人の関係は、まさにソウルメイトと呼ぶにふさわしいものでした。

まさかここから一時であっても二人が一緒になるとは思いませんでしたが……最後にはそれぞれ幸せになれたようで何よりです。

「おさらばえ」二人をつなぐ夢の先には…【大河べらぼう】3月9日放送の解説&振り返り

三、吉原俄の神隠し

※第12回放送「俄なる『明月余情』」

吉原名物・俄祭りの喧騒にまぎれて「神隠し」に遭ってしまった、うつせみと新之助。一度足抜けに失敗しているから、まさか本当に去ってしまうとは思わなかったことでしょう。

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