2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜 (3/9ページ)

バリュープレス



●置き配サービスの利用経験率


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNjc0ODIjNTkyNjlfSHd0WExSZkx5WC5wbmc.png ]
●置き配指定時に最も多く利用している場所


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNjc0ODIjNTkyNjlfZ21pZWFMY2RuSy5wbmc.png ]
【結果②】再配達「全くなかった」は約2割に増加。一方で「減った実感」は大幅減少
今年、再配達になったことがあったかを訊ねたところ、「よくあった」13.5%、「時々あった」34.0%、「まれにあった」32.9%に対し、「全くなかった」は19.7%でした。前年の「全くなかった」18.2%からは増加しており、再配達がゼロだった人の割合は着実に増えています。
一方、「去年と比べて再配達になる回数は減りましたか」という設問では、「非常に減った」14.1%、「やや減った」23.8%の合計は37.9%にとどまりました。前年の「減った」計46.9%からは約9ポイント減少しており、生活者の体感としては「再配達は減り続けている」という実感が弱まりつつあることがうかがえます。
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