2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜 (7/9ページ)

バリュープレス



●置き配標準サービスへの不安


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●具体的な不安内容(複数回答)


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【結果⑥】安心して置き配を利用するためには、「宅配ボックス設置」と「防犯対策」が鍵
「置き配が標準サービスになった時に、宅配便を安心して利用するために有効だと思うこと」について聞いたところ、「宅配ボックスの設置」53.4%、「防犯カメラの設置」34.2%、「コンビニエンスストア受け取りの活用」29.1%、「駅などの宅配ロッカーの活用」19.5%、「宅配営業所受け取りの活用」16.3%、「置き配保険の加入」10.3%が挙がりました。
不安の中心にある「盗難」や「紛失」に対して、物理的な設備(宅配ボックス・防犯カメラ)と、受け取り場所の選択肢(コンビニ・ロッカー・営業所)を組み合わせることが、生活者にとって安心材料になっていることがわかります。
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