2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜 (4/9ページ)

バリュープレス


再配達を減らした手段としては、「玄関先への置き配」53.4%、「時間帯指定」37.0%、「宅配ボックス」30.8%、「配達ロッカーやコンビニ・オフィス受け取り」なども各1〜7%台と回答されており、置き配・宅配ボックスの活用に加え、時間指定やロッカー利用など、多様な手段を組み合わせながら再配達削減が図られている様子が見てとれます。

●今年再配達になったことがあったか


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNjc0ODIjNTkyNjlfbnlsdWp2bFhacy5wbmc.png ]
●再配達が減った背景(複数回答)


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【結果③】置き配の「良さ」は、時間の自由度と再配達削減、そして配達員への配慮
置き配利用者に置き配サービスの良さについて尋ねたところ、上位には「荷物の受取時間を気にせず外出できる」68.4%、「再配達の調整をする必要がなくなる」41.7%、「手が離せない時にも受け取れる」37.3%、「配達員の負担軽減に貢献できる」32.9%が挙がりました。
「自分の都合の良いタイミングで受け取れる」という時間的な自由度に加え、再配達削減や配達員の負担軽減といった、社会的な意義も生活者に意識されていることがうかがえます。
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