『豊臣兄弟!』信長は何を恐れた?清洲を離れ小牧山城へ移った理由と「ある武将」の存在 (3/8ページ)

Japaaan

斎藤龍興。NHK大河「豊臣兄弟!」公式サイトより

信長はこの好機を捉え、美濃攻略を目指して西濃へと兵を進めていきます。ところが翌年2月には講和が成立し、清洲城へと引き揚げることになりました。

「機を見るに敏」と評される信長ですが、なぜ早々に和睦を結び、本国へ戻ったのでしょうか。

そこには、大きく分けて二つの理由があったと考えられます。

一つは、尾張をほぼ統一したとはいえ、犬山城には織田信清という敵対勢力が残り、さらに一向宗も勢力を拡大しつつあったことです。まずは尾張の完全掌握を優先すべきだと、信長は判断したのでしょう。

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