【豊臣兄弟!】大嫌いになり申した!小一郎が信長に示した信じる力、豊臣にあり織田になかった“兄弟の絆” (3/10ページ)

Japaaan

鵜沼城主・大沢次郎左衛門と息子の大沢主水(NHK大河「豊臣兄弟!」公式サイトより)

『人を信じる力』がテーマに流れるドラマ

『豊臣兄弟!』の制作統括を務める松川博敬チーフ・プロデューサーによると、“この作品は『人を信じる力』の物語なのではないか”と感じるようになったそうです。

過酷な状況の戦国時代、身近な人間を「信じなければ」生きていけない。けれども、信じることで裏切られたり命を取られたりすることもある。それでも信じないと前に進めない……その『人を信じる力』の強さがこのドラマの根底に流れているそうです。

今回の第6話『兄弟の絆』は、「この回を見て欲しくてこのドラマを作った」というほど。

信じ合う気持ちが強かった豊臣兄弟、信じ合うことができなかった織田兄弟が対照的に描かれていました。

この『人を信じる力』の差が、この天下を分けることになった……そんな意味も含まれていたように思います。

破格な藤吉郎の『人を信じる力』の強さ

藤吉郎の『人を信じる力』は、第4回『桶狭間!』から始まっていました。

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