朝ドラ【風、薫る】予習:看護が“賎業”と呼ばれた時代、実在2人の女性が切り開いた「看護師」という道 (7/7ページ)
彼女をモチーフにしたのが「大家直美」で、“生後間もなく親に捨てられ牧師に育てられた”という設定です。
最後に…
彼女らが飛び込む、日本では馴染みのない「看護」という世界。厳しい状況の中で二人のヒロインは何を支えに道を切り開いていくのでしょうか。
当時の時代の背景や「看護」についてを知っていると、『風、薫る』で繰り広げられていく世界による没入できるかもしれません。
明治時代の看護師養成所の実態や、大関和と鈴木雅については、次の機会にご紹介したいと思います。
参考:
新版 ナイチンゲールの『看護覚え書』 イラスト・図解でよくわかる!(金井一薫)
看護婦の歴史: 寄り添う専門職の誕生(山下 麻衣)
明治のナイチンゲール 大関和物語(田中 ひかる)
看護の歴史(東京有明医療大学)HP
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