朝ドラ【風、薫る】予習:看護が“賎業”と呼ばれた時代、実在2人の女性が切り開いた「看護師」という道 (2/7ページ)

Japaaan

いよいよ3月スタート!2026年前期 朝ドラ『風、薫る』出演者発表第6弾が公開 主題歌はMrs. GREEN APPLE

病院にいけば、当たり前のように看護師さんにお世話になれる令和の今からは想像もできませんが、「看護という概念」がなかった明治時代に、ドラマの先駆けてタイムスリップしてみませんか。

日本で初めて誕生した看護という仕事、女性が学問として看護に携わることが難しかった背景、そんな時代に強く道を切り開き生き抜いた実在のヒロインたちについて、ご紹介していきたいと思います。

『風、薫る』を見る前に時代背景の知識を仕入れたら、登場人物により親近感やシンパシーを感じるかも。ぜひ、ドラマの予習のお供にしてください。

明治時代の小説『看護婦』の挿絵。(武内桂舟)

「看護」という概念がなかった日本

医療現場において、医師にとっても患者にとっても、なくてはならない存在が看護師という職業です。

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