【豊臣兄弟!】直の願いは生き続ける…小一郎が誓った“直が見たかった世”は「平和令」の伏線か (2/9ページ)
前回、理不尽に殺されただけに、どうなるのだろうと思っていましたが。
喪失感から立ち直れなかった小一郎も、喜左衛門から『父と娘の賭け』を聞かされ、「強くなって、『直が見たかった世の中』を作る!」と誓い再始動します。自分の魂の中に直の居場所をしっかりと作ったのでした。
今回は、
▪️心から弟を心配した『兄の涙』
▪️小一郎を甦らせた『父と娘の賭け』
▪️亡くなっても小一郎を支える『直の言葉』
を考察してみました。
※合わせて読みたい記事:
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父に「小一郎という人間」を伝える直。NHK大我「豊臣兄弟!」公式サイトより
失意の弟を気遣うも耐えきれず陰で涙を流す兄今回、冒頭から、兄・藤吉郎に泣かされました。
